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2008年1月

『英語脳』を育む方法⑤

英語で聴(聞)いて、そのまな言われていることの意味内容が分かり、その内容を独自の切り口から分析し、その分析を基に、解釈や考えを理論立てて発信するプロセスを「すべて英語で行える」機能を有する脳を『英語脳』と定義することにしましょう。そのような脳みそを持つことを本気で求めている方々はたくさんいることと思います。しかし、そこまでに至るある確立されたプロセスというものはありません。英語学習者も教育者も、この点に関しては暗中模索中である、というのが現実かと思います。私はよく生徒さんに「英語のマスターの仕方を教えてください」と言われます。そのような時は、私は、「実は私もそれを知りたいのです」と正直に答えるようにしています。英語マスターのための訓練の方向性は示すことができますが、「○○すればだれでも英語ができるようになりますよ」という魔法のような方法があれば、本当に知りたいものだと思います。私の生徒さんは能力も、得手不得手も、あらゆるものがお互いにすべて異なりますから、いわずもがな、指導方法も臨機応変に微調整する必要があります。微調整には、性格に対する配慮も含まれます。とにかくあらゆる変数を考慮して「解法」を探り出すことが要求されます。ただ、一つ最低限言えることは、精読、黙読、音読、速読」をリズミカルに、サイクルを決めて徹底的にやることです。これを気合いを入れて毎日繰り返せば、読む、聴く、話す、書く、全ての技能が向上します。約束します。「読んだだけで聴けるようになるの?」とお思いの方もたくさんおいででしょうが、だまされたと思って、志のある方はぜひやってみてください。これにより、今まで閉ざされていた重い扉が、きしみ音をたてながら徐々に開かれる感じが持てるようになれば、なぜ、これらの訓練が聴解力の向上にまで寄与するのかがお分かりになると思います。逆に言うと、これはやった人にしか分からないこと、すなわち、経験のない人に、どんなに説明しても理解不能の域にあることです。♦英語脳に関しては、これ以上語ることはありませんので、次回は、また、別のコンセプトでブログをつづって参りたいと思います。[提供:Q-Five 地図]

『英語脳』を育む方法④

これまで、人々の英語力向上のお手伝いしてきた立場から、思うのところを素直に、ありのままに述べてきましたが、『英語脳』の開発・育成に必要な重要な要素の一つに「度胸」があると思います。完全な英語モード状態で話すことについては、その意味をすでに述べました。ここで、別の観点から英語脳を切ると、次のようにも言えます。完全な英語脳というのは、語っている最中はミスなどまったくお構いなしに、自分の話している「内容」だけに集中して語れる英語モード状態脳である。言い換えると、キーワードは「度胸」と「集中力」ということになります。私は生徒さんに「先生の英語は完璧ですね」などと言われることがあります。評価されるのは嬉しいことですが、同時に、とても恥ずかしくもあります。なぜなら、私は、自分ほど英語のできない英語講師は他にそう見つからないだろうと心底思っているからです。その証拠に、次の英文を見てください。これは、私の友達のプロ・ロックンロール・ミュージシャンがジャパン・ツアーで来日した時に、私がある友達に"しゃべった”時のスクリプトです。おちついて後から分析すると、結構デタラメな英語をしゃべっています。しかし、これが英語母語話者と対等にガンガン渡り合うときの英語とも言えます。話している時はいちいち「この英語は文法的に正しいか」とか「ネイティブに自然に聞こえるか」なんぞと考えている暇はありません。皆さんに私の悲惨な英語を披露するのは、正直、全~然苦になりません。Ωこれを読んで、「この程度の英語でいいなら私にもできるかもしれない。がんばろー」と思って下されば幸いです。ミスを後から直すなどと言うケチなことはしません。そのまま音声どおりに記します (提供:Q-Five)。

The July 1 gig at STATTO was incredible; as is always the case, a BLAST!Well… here… allow me a bit to flip my lip about what took place on the night.

I and Yuki, my English student, went see The Reducers at the live house a few minutes to 17:00. The instant Hugh and I recognized each other we exchanged a big hug renewing our friendship. Then we went out for dinner with the other band members, Peter, Richard, Steve, and Tom, with Jimbo-san helping us find a spicy restaurant. “-san” is to be used as a suffix to show respect in Japanese. But don’t misread the situation; I don’t use the suffix when referring to my American friends, it doesn’t follow that I don’t pay respect to them. In fact, I always do!

After reaching a slicked-up restaurant, Hugh was kindly beginning to introduce the other band members to me and Yuki, when I interrupted him, saying something like “Let me tryda identify each of them.” “Hm-hum…You’re Richard,you’re Peter, you Steve, and you…..To…To…TOM!” Thank God, I made it, coz I had done a bit of homework---practicing matching the names and the faces being put up on the blog thing online by The Reducers. We enjoyed talking and eating over toothsome or umai meals. Actually the conversation was very umai as well!

Filling our bellies with umai dinner, we went out of the restaurant to a look at the town, on the way back to the live house. The Reducers were just like innocent kids, full of indefatigable curiosity. Oh, I love it! They seemed to be really enjoying themselves seeing things un-American.

After returning to the house, the rock’n roll-crazy clan and I and Yuki were fascinated with the shows of Rockin' Enocky The One Man Band and The Refugees. At about 20:30 The Reducers kicked off THEIR performance, not unborrowed!

The audience who had been intoxicated by the atmosphere by the first two gorgeous musical bunches got even more excited, started the ball running with hotching to the pieces blazed away by The Reducers. Those young ladies and gentlemen seemed as if they had been seized with manitou.

As the gig was going into the home stretch, it hit the top gear. That’s the world of The Rock’n Roll. The rocks rolled by The Reducers seems likely to keep rolling up forever!!...blah, blah, blah

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